住宅性能評価とは

■住まいの性能をチェック

住宅性能評価とは、設計された段階の住宅や建築された住宅の品質をチェックすること。 建てる前に評価・表示もできるため、例えば耐久性を重視したり、遮音性にこだわるなど、ライフスタイルや予算にあった高品質な家づくりを実現できます。

■国が定めた基準で、専門機関が評価

構造や工法、施工会社に関わらず、国が定めた共通の基準で審査し、評価します。評価ポイントは等級や数値で客観的に表示されます。

■性能表示住宅プレートを交付いたします

当社が建設性能評価を行った住宅には、評価書とともに、確かな性能を証明する「性能表示住宅プレート」を交付いたします。

■性能評価を受けるメリット

・国が定めた基準に従い、公正・中立な性能評価をしますので、評価に信頼性があります。
・設計段階で表示された性能を契約の内容にすることができるため、竣工後の性能をめぐるトラブルを防止できます。
・万一トラブルが発生しても、指定住宅紛争処理機関の斡旋や調停などを受けることが出来ます(その際の申請料は1万円程度と経済的負担の少ないことも特徴です)。
・将来的には、住宅の転売時に建物の価値を計算する根拠の資料としても利用することができます。

■日本テスティングの業務

区分: すべての住宅、共同住宅
(高さは制限なし)
区域: 北海道・沖縄県を除く日本全域
手数料: 詳細は別ページに手数料表がありますので、
そちらをご覧下さい。


■日本テスティングでのメリット

日本テスティングでは、性能保証制度に基づく検査と同時に、「建築基準法に基づく検査」「フラット35融資制度に基づく検査」がまとめて行えるため、確認済証の発行が早くなるメリットがあります。

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